緊張することは悪いことではない

普段生活している中で緊張する場面は多々あります。
大勢の前でのスピーチ、発表会、面接や試験、
役者なら公演本番、スポーツ選手なら競技本番など
個人差はあるとしても、誰しも緊張はするものです。


また緊張の度合いもその時によって異なります。
相手が人であれば、相手との関係性、人数など
それ以外であれば、その場の環境、時間など
様々な要因はありますが、
「その行いが自分にとってどれだけの影響力があるか」
これが一番大きく左右する要因ではないでしょうか。


つまり、緊張するということは、
「自分にとって大事な場面」という自覚があり、
真剣に向き合っているからこそ起こるものなのです。
慣れなどで緊張が緩和され感じなくなる人もいますが、
そういうときこそ、事故が起こりやすくなるものです。
まさに「緊張感が足りない」とよく耳にする状況です。


緊張は真剣に向き合っている証!とはいえ、
緊張しすぎると「心臓に悪い」「眠れない」などの
精神的に悪い影響を与えてしまうこともあり、
緊張したくないと思う人が多いと思います。


もし緊張する場面に遭遇したら、
「緊張することはいいことなんだ!」
「絶対にやってやるぞ!」
と気持ちを強く持ち、緊張を「力」に変えましょう!

 

2026年03月16日