【電気工事士の基礎】

工事現場では様々な危険が潜んでいます。
それらの危険から身を守る装備を紹介します。

 

①ヘルメット
落下物や何かに頭をぶつけた際に頭を守ります。
誰でも知っている装備の一つです。
大きな衝撃が加わったヘルメットは、強度の保証ができないため
新しいものに交換しましょう。

画像メーカー:ミドリ安全株式会社

②安全靴
つま先が金属のアーチ構造になっていて、指先への落下物や
何かに指を挟みそうになった際に守ります。

画像メーカー:ミドリ安全株式会社

 

③防じんマスク
粒子状物質(粉じん、ヒューム、ミスト等)が発生する現場で作業する際に、
口や鼻から有害物質の侵入を防ぎます。

画像メーカー:ミドリ安全株式会社

 

④保護メガネ
飛散物や薬液飛沫、粉じんが漂っている現場で作業する際に、目への侵入を防ぎます。
ゴーグル型やめがね型など種類があります。

画像メーカー:株式会社重松製作所

⑤イヤーマフ・耳栓
大騒音の近くで作業する際に、難聴になるのを防ぎます。
ヘッドホン型や耳栓など種類があります。

画像メーカー:ミドリ安全株式会社

 

⑥安全帯
高所作業では必須の装備です。
作業場所の近くにフックを引っ掛けておくことで、
落下防止、落下時のショックを緩和します。

画像メーカー:ミドリ安全株式会社

⑦低圧用感電防止手袋
保護用ゴム手袋で、600V以下の活線作業や活線付近の作業時に感電から守ります。
ゴム手袋を傷つけないための人口皮革の保護カバーも用意されています。

画像メーカー:株式会社エスコ

 

2025年11月17日