相手が話している最中、ふと口をはさんで
話を遮ってしまったことはないでしょうか。
口をはさんでしまいたくなるのはどういった時でしょうか?
たとえば、言っていたことが間違っていてそれを訂正したり、
反論してしまうような内容だった場合が多いでしょう。
話し合いなどでお互い白熱すると、
同時に意見を言い合う場面が出てきてしまいます。
これは一対一に限らず、複数人が相手でも起こりえることです。
感情的になると相手の言葉も受け入れられず、
話し合いどころではなくなってしまいます。
感情的になってしまった場合は、
ひと呼吸いれて、心を落ち着かせましょう。
とはいえ、感情的になってしまった状態では、
なかなか難しい人もいるでしょう。
普段から発言する前にひと呼吸いれるように意識していれば
それが習慣となっていくものです。
感情的にならないよう気を付けることも大事ですが、
そもそも話を遮ってまで必要な発言なのか、
相手の話が終わってからでもいい発言なのか、
ひと呼吸いれて自分の発言のタイミングを見極めましょう。


