職場で自分と同じような実力の人がいると、
「負けたくない」という気持ちがわいてくるものです。
そういう人をライバル視する人もいるでしょう。
その気持ちはとても大事なことで、張り合いのある人がいることで、
仕事に対して積極的に取り組む姿勢になり、自分の成長にもつながります。
ただ、ライバルとの勝ち負けばかりにこだわっていては
本来の目標を見失ってしまうことがあるため注意です。
例えば、とある企画でライバルの提案が採用されたとしても
ライバルのだからと反発して非協力的になってはいけません。
「会社への貢献が見込める」ものとしてライバルの案が選ばれたのです。
それに協力しないのは「会社へ貢献しない」と言っているようなものです。
職場でのライバルというのは、勝敗が目標ではなく、
「共に競い合い会社を良くするのが目標」
ということを忘れないようにしましょう。


