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2026年度 熱中症予防・対策

今年も一段と暑い夏が予想されます。
毎年弊社でも熱中症予防のための対策を行っております。

熱中症処置応急キット(4セット)の内容を見直し、
塩あめ・塩グミ・塩タブレット(2セット)を配布いたしました。


*熱中症対策期間*

  2026年7月1日 ~ 2026年9月末

  ※気象状況により延長の可能性あり

 

 

 

2026年06月08日

2026年度上期 市場開発工事 安全衛生・品質教育に参加いたしました

5月26日に、㈱トーエネック伊勢営業所にて
「2026年度上期 市場開発工事 安全衛生・品質教育」に参加してまいりました。

教育では、昨年度の災害事例を基に、ドリル使用時の注意事項を含めた
「2026年度 安全衛生施策計画」の説明が行われました。

本年度につきましても、昨年度同様の安全衛生施策を継続して運用していく方針が
共有され、安全意識の維持・向上に向けた取り組みについて再確認を行いました。

また、本年度はヒヤリハット報告活動の実施も計画されており、
現場で感じた小さな気づきや危険の兆候を共有することで、
災害防止につなげていく重要性について説明がありました。

さらに、受注拡大に向けた各種計画についても説明があり、
計画段階からの相談・協力体制について共有が行われました。

最後に、警視庁発信の交通安全動画を視聴し、
日頃の運転に対する意識を改めて見直す機会となりました。


今回の教育を通じて、弊社として特に改めて感じたのは「事前準備の重要性」です。
交通安全においては、初めて訪れる場所へ向かう際に、事前に地図や移動時間、
ルート、休憩場所などを確認し、余裕を持った行動を心掛けることが
安全運転につながると考えます。

また、この考え方は現場運営にも共通しており、作業前の計画・情報共有・事前確認を丁寧に行うことが、安全で円滑な施工につながると改めて感じました。

翌日の朝には社員全員で今回の教育内容について共有を行い、
ハサマデンキとして
「作業前準備における気づきは、その時点で共有することが大切である」
という認識を改めて確認いたしました。

今後も弊社では、「安全は事前準備から」という意識を大切にしながら、
安全・品質の向上に努めてまいります。

2026年05月28日

2026年度 熱中症対策実施のお知らせ

日に日に暑くなってまいりました。
2026年度も熱中症対策を実施いたします。

*期間:2026年7月1日~2026年9月末
   (※気象状況により延長の可能性あり)

弊社の熱中症対策につきましては、「弊社の取り組み」に記載しております。

 

2026年05月28日

危険体感教育 受講報告

㈲ハサマデンキでは、現場における労働災害の未然防止および安全意識の
更なる向上を目的として、㈱トーエネック教育センター 安全創造館内の
危険体感エリア施設において「危険体感教育」を受講いたしました。

本教育は、脚立墜落体感、階段歩行体感、墜落時の衝撃体験、胴ベルト吊り体験、
VRによる危険体感、さらに低圧・高圧感電体感など、実際の現場で起こり得る危険を
“体で感じる”内容で構成されており、日常業務では得難い非常に有意義な学びの機会となりました。

当社は、安全を単なる知識としてではなく、
「体感と気づきの積み重ねにより行動として定着させていくもの」
と捉えており、本教育は施工現場に直結する重要な取り組みとして位置付けています。

 



■主な体感内容と気づき   
         
1.CGを活用した動画KYT(危険予知訓練)

CGを活用した動画KYTでは、作業者視点に加え、現場管理者・職長・作業員
それぞれの立場から危険を予知し、共有・連携していく重要性を再認識しました。

特に、現場運営として担当者・職長・作業員が一体となり危険を予測・共有する
仕組みの重要性について意見があり、施工計画段階からの安全配慮の必要性を
改めて確認する機会となりました。

グループで役割に基づいて協議する様子

 



2.脚立墜落体感

フルハーネスを用いた墜落体感を通じて、
正しい装着・使用方法の重要性を実感しました。

実際に身体へ伝わる負荷を体感することで、墜落制止用器具の役割を
より現実的に理解することができました。

説明を真剣に聞く様子



3.衝撃体感

墜落時に発生する衝撃を数値として可視化することで、事故発生時の危険性を
具体的に理解することができました。

また、体感による負荷の数値化があれば、経験の浅い作業員にもより明確に
危険性を伝えられるとの意見がありました。



4.胴ベルト吊り体感

胴ベルトの正しい使用方法については体感を通じて理解することができましたが、
吊り位置や装着条件による身体への負荷の違いについては、
より比較できる内容であれば理解が一層深まるとの意見がありました。

胴ベルトで吊上げを体感する様子

 


 

5.VR体感

VRによる疑似体験では、視覚・聴覚を通じて危険をリアルに体感することができ、
「ヒヤット」を実感できる有効な教育手法であることを再認識しました。

VR装置による体感の様子

 


 

6.階段歩行体感

視覚から得られる情報だけでは十分ではなく、階段の踏み幅・踏み高さ・踏み角度
といった条件によって、動作の安定性や安全性が大きく変化することを体感しました。

日常動作の中に潜む危険性を改めて認識し、慣れた動作であっても常に安全確認を
意識する重要性を再確認する機会となりました。

 


 

7.低圧感電体感

熟練作業者が過去の実体験として語る「感電時の状況に近い体感」を通じて、
停電措置および事前確認の重要性について改めて認識する機会となりました。

特に、天井内などの狭所作業においては、視認性や姿勢制約が重なることでリスクが
高まり、感電災害の危険性をより現実的かつ切迫したものとして感じる内容でした。

模擬、感電体感をする様子

 


 

8.高圧感電体感

高圧放電の危険性を目の当たりにし、感電災害の重大性とエネルギーの大きさを
強く実感しました。

また、残留電荷の放電・検電確認等の基本手順についても、
今後より一層慎重かつ確実な実施が必要であるとの意識共有がなされました。

 


 

■全体を通して

今回の体感教育を通じて得た最大の学びは、
「危険は単なる知識ではなく、体感と気づきを通じて初めて行動として定着する」
という点です。

また、日々の業務においては経験や習慣によって作業が安定する一方で、
その中にある基本動作や確認行動を確実に維持し続けることが、
安全性を高める上で重要であることを再認識しました。

社員からは、
「今後の現場作業でも本日の気づきを確実に実践していきたい」
「施工計画段階から安全を織り込むことの重要性を感じた」
「職長・担当者・作業員が連携した安全管理が必要である」
 といった前向きな意見が多く挙がりました。

翌日のハサマデンキ会議室で話し合いをする様子

 



■今後の取り組み

当社では、本教育で得た「気づき」を日々の現場作業へ確実に反映させるとともに、
元請け様の施工計画および現場方針を基本として、その内容を正しく理解し、
現場条件に応じて適切に連携・実行できる体制づくりを進めてまいります。

その上で、施工の実務を担う立場として、現場で発生し得る危険については
職長・担当者間で共有し、必要に応じて改善提案・協議を行いながら、
より安全で実効性のある現場運営を目指してまいります。

今後も体感教育等で得た気づきを継続的に活かし、元請け様との協調のもと、
事故を未然に防ぐ現場づくりに取り組んでまいります。


2026年05月18日

作業服の回収、リサイクルをしました

弊社は、作業服(ユニフォーム)をリニューアルいたしました。
旧作業服はそのまま捨ててしまうのはもったいないので、社内で検討した結果


を運営する日本リユースシステム株式会社様へ依頼して
リサイクルすることにしました。


 

専用の回収袋が届いたら、作業着を入れて国内の古着deワクチンセンターへ送ります。
その後、センターにて輸出前の作業が行われ、海外へ輸出されます。

作業着は発展途上国の職業訓練校の制服になる等、有効活用され
1キット(MAXサイズ1袋)利用につき20人分のポリオワクチンが寄与されます。

 

【作業服リサイクルの手順】
① 社内にコーナーを設け、旧作業服を回収します。

 

 

② 届いた回収キットに梱包していきます。

 

③ 準備ができたら出荷です。

 

④ 海を越えて、困窮する子ども達のために。
  私たちの作業着がまた世界で活かされることを願っています。

 

 

 

2026.05.15

 

2026年05月15日

社員みんなで名古屋にて危険体感教育を受講してまいります

来週5月18日(月)、社員全員で㈱トーエネック教育センター安全創造館内の
危険体感エリア施設にて「危険体感教育」を受講いたします。

今回の受講では、
 ・脚立墜落体感
 ・階段歩行体感
 ・墜落時の衝撃体験
 ・胴ベルト吊り体験
 ・VRによる危険体感
 ・低圧・高圧感電体感

など、実際の現場で起こり得る危険を”体で感じる”教育を受講予定です。

 

弊社では、日々の業務において「安全への意識と行動」が何より重要であると
考えております。

 

今回の危険体感教育を通じて、一人ひとりが危険への理解を深め、今後の現場作業へ
活かすことで、より安全で安心な職場環境づくりにつなげてまいります。

ハサマデンキでは、「経験」だけに頼るのではなく、学び続ける姿勢と”気づき”を
大切にしています。

 

社員それぞれが感じたことや気づいたことを共有し、話し合うことで、全員が同じ
目的意識を持ち、安全・品質・信頼を守れる組織づくりにつながると考えております。

 

今後も継続的な教育を通じて、より良い現場づくりに取り組んでまいります。

当日の様子につきましては、後日写真とともにご報告予定です。

 

2026.05.15

2026年05月15日

安定した業務継続に向けた取り組みについて

昨今の国際情勢の影響により、一部資材や消耗品の供給に不安定な状況が見られて
おります。

当社でもユニック車や作業車など、ディーゼル車両の稼働が業務に直結しており、
現場運営の継続性確保は重要な責務と考えております。

そのため、取引先関係者からの情報提供も含め、供給状況の変化を踏まえ、
排ガス規制に必要なアドブルーについては、過度な確保とならないよう配慮しつつ、
運用上必要な最低限の範囲で備蓄を行い、安定した業務提供体制を整えております。

今後も社会情勢の変化に柔軟に対応しながら、お客様に安心してご依頼いただける
環境づくりに努めてまいります。

 

2026.04.14

 

2026年04月14日

協力会社認定証

本年度も、トーエネック三重支店営業部門の協力会社として認定をいただきました。

 

2026.04.01

2026年04月01日

旬を味わおう

今秋も旬を味わおうということで、
従業員の皆様に「すや」の栗きんとんを配布いたしました。

 

2026.10.16

2025年10月16日

設立20周年を迎えました

有限会社ハサマデンキは、2025年8月に設立20周年を迎えました。

この節目を記念し、日頃から会社を支えてくれている社員の皆さんへ、
感謝の気持ちを込めて「松阪牛ギフト」を贈呈いたしました。

三重の恵みを社員へーー。地元の誇りを、社員の笑顔につなげることで、
私たちの「快適な空間づくり」の理念を改めて実感する機会となりました。

これからも、地域とともに、社員とともに、未来へ歩み続けてまいります。


 

2026.08.30

2025年08月30日

令和7年度 長谷電工㈱安全衛生大会

長谷電工株式会社様主催の令和7年度 安全衛生大会へ参加いたしました。

安全衛生管理状況の報告や、
熱中症対策についての講話を拝聴いたしました。

 

2025.06.24

2025年06月20日

旬を味わおう

旬を味わおう!ということで、今年は 熊本県産『肥後グリーン』 を
従業員の皆さんに配布いたしました。
メロンを食べながら家族団欒を楽しんでいただけると嬉しいです。

 

 

2025年06月12日

2025年06月12日

2025年度 ㈱トーエネック三重支店 安全大会

6月12日(木)、株式会社トーエネック三重支店様主催の安全大会が
津リージョンプラザにて執り行われました。

弊社従業員1名が安全優良職長賞を受賞いたしました。

 

2025.06.12

2025年06月12日

Merry Christmas☆

12月24日(火)、サン・ミッシェル様のクリスマスケーキを
従業員の皆様に配布しました。


 

2024年12月24日

2024年12月24日

ヘルメット

従業員の皆様に、新しいヘルメットを配布致しました。

 

 

2024年11月07日

2024年11月07日

旬を味わおう!②

旬を味わおうということで、今年も従業員の皆様に


「すや」の栗きんとんを配布致しました。

 

2024年10月15日

2024年10月15日

高所作業車運転技能講習

入社2年目の弊社従業員1名が、
高所作業車運転技能講習を受講し修了いたしました。


2024.10.09

2024年10月09日

熱中症予防・対策②

熱中症予防対策として、塩飴を配布いたしました。

 

2024年07月08日

2024年07月08日

旬を味わおう!

旬を味わおう!ということで昨年大好評をいただいた今が旬の

熊本県産『金色羅皇(こんじきらおう)』

を今年も従業員の皆さんに配布いたしました。


すいかを食べながら家族団欒を楽しんでいただけると嬉しいです。

 

2024年06月24日

2024年06月24日

令和6年度安全・衛生大会

令和6年6月21日(金)ワークセンター松阪にて開催された
長谷電工株式会社様主催の安全・衛生大会へ弊社従業員が参加いたしました。

 

2024年06月21日

2024年06月21日

安全運転管理者講習

三重県営サンアリーナで開催された安全運転管理者講習に参加いたしました。

 

2024年05月21日

2024年05月21日

熱中症予防・対策①

GWが明け、暑くなって来ました。
OS-1の配布等、熱中症予防対策を実施しております。

 

 


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2024年05月14日

2024年05月14日

Merry Xmas !

12月23日、志摩観光ホテル様のクリスマスケーキを
従業員の皆さんに配布しました。

 

 

2023年12月23日

2023年12月25日

旬を味わおう 【第2弾】

6月初旬に、黄色いスイカ「金色羅皇」を従業員の皆さんに配布致しました。

今秋は旬を味わおう第2弾ということで、「すや」の栗きんとんを配布致しました。

 

 

2023年10月23日

新入社員歓迎会

10月19日、伊勢市「炭火焼うなぎ 南家」にて
新入社員歓迎会を行いました。

 

2023年10月19日

防災教育・移動用発電機の点検を実施しました。

地域の様子や過去の災害について知り、災害時における危険や対策について考え、
災害時に会社や個人で何ができるかを考えました。

 

今後高確率で発生するとされる南海トラフ地震について、
従業員の防災意識を高めることにより、減災へ繋がればと思います。

 

 

2023年09月06日

慰労会

 今日は、弊社新入社員がトーエネック営業本部主催の
外注担当者新入社員教育を無事に終えましたので、
伊勢市「炭火うなぎ 南家」にて昼食を兼ねて慰労会を開催しました。


 8日間にわたる担当者新入社員教育の受講、本当にお疲れ様でした。
 本教育により、工事の進め方について具体的に学ぶことができ、
今後の業務に活かしていけることと期待しております。


 また、担当者としての基礎を教育していただきました株式会社トーエネックには
素晴らしい研修プログラムを組んでいただき、お礼申し上げます。
 受講者からも「とても勉強になりました」との感想を聞くことができました。

 今後もこのような研修にはぜひ参加させていただきたいと考えておりますので、
何卒よろしくお願い致します。

 

2023年07月14日

激励会を開催しました

今日は、弊社新入社員が明日よりトーエネック営業本部主催の
認定協力会社施工担当者教育へ参加に際し、
伊勢市内「黒潮ダイニング花」にて昼食をかねて激励会を開催しました。

 

本、教育にて認定協力会社としての施工品質確保と、
安全意識向上の強化を期待したいと思っています。

 

また、支援教育の参加により
トーエネックへの帰属意識を社内展開出来ることが
相互企業間の利益と関係構築に繋がる事とも信じています。

 

2023年06月27日

スマートバンドを配布しました

夏も本番になってくると、現場作業で職員に発生する熱中症や私傷病などの
労災リスク増加が心配になります。

 

これまでも熱中症対策には空調服配布着用、休憩時の体調確認、塩飴配布、
経口補水液の完備、充電式ポータブル冷蔵庫完備等の対策を行ってきました。

 

今回は、スマートバンドを社員に配布しました。
心拍数や血中酸素レベルの測定値を目安に、個々の体調について
日常的に職場全体で情報交換ができ、健康運営に繋がれば嬉しいと思っています。

 

 

2023年06月26日

社長のひとり言

今回は「季節の味を家族で感じましょう」をテーマに、
今が旬の熊本県産『金色羅皇(こんじきらおう)』を
従業員の皆さんに配布致しました。


私は「季節の旬を感じる」と「現場の空気を感じる」は似ていると思います。
不意に旬のものをいただいたときは「もう、そんな季節か~」と思い、
それをきっかけに家族や従業員と話します。


現場においては、
例えば「内装業者さんが朝礼に参加していたな」、
「そういえば、内装工事に関わる自社の作業は終わっているかな」と
内装業者さんが円滑に作業できるよう考えます。

ひとつの情報をきっかけに、
次の行動を紐づけて考えるという思考は同じように感じます。

季節の移り変わりを家族で話したり、作業の内容、手法を
作業員で話し合うことにより絆を深めていただけると嬉しいです。

 

2023年06月08日

三重県SDGs推進パートナーに認定をいただきました

三重県SDGs推進パートナーに認定をいただきました。

~制度の目的~
三重県内における企業や団体等のSDGsに向けた取り組みを見える化し、
持続可能な社会の実現に向けた取り組みを広げていくことを目的とした制度です。


SDGsとは、
「持続可能な開発目標:Sustainable Development Goals」の略で、2015年9月に国連サミットで採択された、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中核をなす、2030年までの国際目標です。
17のゴールと169のターゲットで構成されており、「誰一人取り残さない」ことを理念に、多様性と包摂性のある社会を実現するため、世界各国、日本各地で達成に向けた取り組みが広がっています。

 

2023年01月26日

~新年のご挨拶~

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

本年もお客様に快適な空間を実現するべく、

社員一同、誠心誠意努める所存で御座います。

また、当月より社員が1名増えることとなりました。

本年も倍旧の御支援の程よろしくお願い申し上げます。

2023年01月01日